入れ歯治療専門のアンチエイジング入れ歯センター埼玉
HOME>医院便り

医院便り

医院便り ~2009年8月~
こんにちは。院長の須藤です。
蝉の大合唱が響きわたり、空には入道雲が見られ夏真っ盛りですね。
暦の上ではもう「秋」でも、まだまだ猛暑が続きますが皆様いかがお過ごしですか?
また、8月は「海水浴」も真っ盛りのシーズンですが、もう海へ出かけられた方も結構
いらっしゃるのではないでしょうか?
海水浴といえば、日本では古くから「潮浴 (しおあみ)」や「塩湯治(しおとうじ)」などといった“医療を目的とした海水浴”が行われていたそうです。
そして、その歴史はとても古く、今から遡ること約800年前、鎌倉幕府3代将軍の
“源実朝”が海に入って病気を治していたそうです。
昔の海水浴は今と違って、行楽というより体の治療を目的とする志向が強かったそうです。
今ではもう夏の行楽の1つとなった海水浴ですが、ただ、近年は海水浴に出かける
人はかなり減っているのだとか…。
でも、開放的な気持ちで大人も子どもも楽しめ、海は最高に気持ちの良い場所
なので“夏の思い出作り”もかねてちょっと出かけてみるのもいいですね。
もし「暑いのは嫌だ~」という人は、何も昼間の暑い時間帯でなくても、夜に波の
音を聞きに行くだけでも涼しくなるのではないでしょうか?
「暑気払い」とは、夏の暑さを凌ぐために何かをすることを言いますが、例えば、
うちわや扇子を扇いで涼むだけでなく、風鈴の“音”を聞いたり、線香花火の“光”を
見たりすることでも涼しさを感じたりします。こういった暑気払いは、繊細な感性を持っている日本人だからこその文化なのでしょう。
日本の夏は高温多湿。さらに温暖化の影響でますますその傾向は強くなってきて
ムシムシとしていますが、冷房がきいている場所も多いので、逆に体が冷えすぎないように気をつけなければいけませんね。                院長 須藤宗彦
投稿者 須藤歯科医院 (11:56) | PermaLink

コメントする


 




TrackbackURL :