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医院便り

   医院便り ~2011年1月~
新年明けましておめでとうございます!院長の須藤です。
2011年を迎えましたが、皆さんはいかがお過ごしで すか?
今年の「お正月」はご実家に帰省された方、自宅でゆっくり過ごされた方、また、早々にお仕事に勤しんでいた方、皆様々に過ごされたと思いますが、かく言う私は、大晦日は年越しそばを食べながら除夜の鐘に耳をすまし、お正月はおせちを食べて神社へ初詣に行くといったような、一般的な日本人のお正月を楽しんでいました(笑)

日本人はだいたいこのようなお正月を過ごす人が多いのではないかと思いますが、では、海外の人たちはお正月をどのように過ごすのでしょうか?
こういった事は時折、テレビのニュース番組などで伺い知ることはできますが、今回ちょっと調べてみましたので皆さんにご紹介しますね。

まず『中国』では、お正月のことを「春節」と呼びます。そして“旧暦の1月1日”に あたる日(今年は2月3日)が元旦になります。ですから、前日2月2日の大晦日は家族で「年夜飯」と呼ばれるごちそう、 年越しには「ニエンガオ」と呼ばれるお雑煮のようなものを食べ、大量の爆竹を鳴らしてお正月を祝うそうです。
また、お隣の『韓国』では旧暦と新暦どちらのお正月も祝います。ただし、新暦の1月1日は「新正」と呼ばれ、カウントダウンなどのイベントはあるものの、ごく普通の祝日とあまり変わらないそうです。しかし、旧暦のお正月は「ソルラル」と呼ばれ、祖先の霊を祭るとても大切な日にされています。
また、『アメリカ』ではお正月よりもクリスマスの方が重要視されています。大晦日にパーティーをすることはあっても、お正月に特別なことはないようです。 
『イギリス』でもクリスマスが一番賑わい、お正月は花火大会がある程度で特別重要視されていないそうです。
『オーストラリア』も盛り上がるのはお正月よりも大晦日。各地で花火が上がりますが、オーストラリアの季節は夏なので、庭でバーベキューをしながらお正月をのんびり過ごす方も多いようです。

このように世界規模で見てみると、様々な過ごし方があるものですね。
でも、私たちはやはり日本人!日本人には日本的なお正月の過ごし方が一番しっくりくるように思いませんか(笑)

それでは2011年が皆様にとって幸多き年でありますように。
今年も宜しくお願い致します。
院長 須藤 宗彦

投稿者 須藤歯科医院 (18:22) | PermaLink

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