入れ歯治療専門のアンチエイジング入れ歯センター埼玉
HOME>医院便り

医院便り

   医院便り ~2011年2月~
こんにちは、院長の須藤院長 須藤 宗彦です。2011年も早くもひと月経ちましたね!この調子だと今年もあっという間に過ぎ去ってしまいそうです。

ところで、『時の流れ』といえば、先日家電量販店に足を運んだ際、家電やデジタル機器の進化のスピードにとても驚かされました。「3Dテレビ」を始め、「お米でパンが作れる機械」や「携帯できる首専用低周波マッサージ」、「自動でお掃除をしてくれる掃除機」などなど…、その進化した機能にまるでマジックを観るかのようでした(苦笑)この勢いだと10年後、20年後はどれだけ進化しているのか想像もできませんね。それこそSF映画で観たような世界がこれから待っているのかもしれません(苦笑)

こういった出来事もあってか、『これまで家電はどのような変化をたどってきたのか?』少し興味があったので、今回ちょっと調べてみました。
その時代の家電製品を語るとき、代表的な家電3つを称して『三種の神器』と呼ぶそうですが、まず、今から50年前、1950年代後半頃の「三種の神器」と言えば白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫でした。この時代は日本経済が急成長した時期でもあり、当時の人々はこの言葉に新しい時代の幕開けを乗せていたのかもしれませんね。
そして1960年代半ばには、カラーテレビ・クーラー・自動車が「新・三種の神器」と呼ばれます。 そして、2000年に入るとデジタル家電が本格的に普及し、2003年にはデジタルカメラ・DVDレコーダー・薄型テレビが「デジタル三種の神器」と呼ばれるようになります。そして、その勢いは今も続いていますね。また、家事の労力を減らすために不可欠な「白物家電」は、今ではほぼ全ての家庭に普及していますよね。

モノが満ち足りると、人の価値観は“便利”よりも“心地良さ”を求め、さらに“環境への意識”へと変化していっているように思います。最近の家電を見ていると充分過ぎると感じる機能もいろいろありますが、人の好奇心が続く限り、この進歩はまだまだ歩み続けるのではないでしょうか?
そんな時代だからこそ、上手に使いこなして生活の豊かさだけでなく“心の豊かさ”も大切にしていきたいですね。
院長 須藤 宗彦
投稿者 admin (11:10) | PermaLink

コメントする


 




TrackbackURL :