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医院便り

   医院便り ~2011年6月~
こんにちは、院長の須藤です。
2011年ももう6月。全国的に“「梅雨」の到来する季節”になりましたね。今月は特に祝日もなく、その上、降り続く雨、太陽を覆い隠す雲に少し憂うつになってしまうかもしれませんね…。

ところで、6月は旧暦で『水無月』と呼ばれています。たくさん雨が降る時期なのに「水が無い月」なんてちょっとおかしいと思いませんか?
実はこれには理由があって、“昔の6月”は“今の6月下旬~8月上旬頃”にあたるため、梅雨も上がり雨も少なくなって「水無月」になったのではないかという説があります。
また、もう一つの説として「水無月」の「無」は「の」にあたり、「水の月」ということで名付けられたのではないかという説もあります。いったいどっちが正しいのでしょう?(苦笑)

雨や水は私たちの命の基となる食物を育んでくれるものです。「恵みの雨」という言葉もあるように、四季がはっきり分かれている日本では、昔から“梅雨は次にやってくる夏に備えるための大切な期間”だったのではないでしょうか。 

また、“6月に結婚する花嫁は幸せになれる(ジューンブライド)”という西洋からの言い伝えもありますよね。これは日本でも浸透していますが、この由来は「ギリシャ神話」の中の結婚•出産を司り、家庭や子供の守護神である「ユノ(Juno)」の守っている月が6月だったため、“6月に結婚したカップルはユノのご加護を受ける事ができる”という言い伝えから来ているそうです。
それが日本にも伝わって、今では日本でも梅雨の時期にも関わらず結婚式を挙げるカップルが多いそうです。

さて、今月は天気が悪く憂うつな気分になってしまう日も多いかと思いますが、ぜひ、お気に入りの傘を持って、恵みの雨を逆に楽しむのもよいかもしれませんね! 

話は変わりますが、東北地方太平洋沖地震から約3ヶ月が経ちました。
被災地である東北地方を中心にまだまだ震災の爪痕が残る日本です。そして、まもなく“夏”がやってきますが、この夏の課題と言えば『節電』ですね。
今からしっかり心がけていきたいと思います。

院長 須藤宗彦

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   医院便り ~2011年3月~
こんにちは、院長の須藤です。 
3月に入り、いよいよ“春の足音”が聴こえてきましたね!学生達は卒業式を終えて、これから始まる新生活に“不安”と“期待”が入り交じった時期でもあるでしょう。
ちなみに、日本ではまだまだ認知度が低いですが、イギリスの学生たちはこの時期に『ギャップイヤー』をとることが慣習として行われています。この「ギャップイヤー」とは、高校を卒業して大学に進学が決まった学生に、“入学まで1年間の猶予期間が与えられる”というものです。その間学生たちは、アルバイトやボランティア、海外旅行、インターンシップなど、見聞を広めるために過ごすそうです。ギャップイヤーをとる学生たちにとっては、『今後の進学先で何をしたいのか?』の目的が明確になるメリットもあり、実際ギャップイヤーをとった若者は学校を中退する割合も少ないそうです。

ところで、今の日本を見てみると、今年大学を卒業する若者の“約3人に1人”は就職が決まっていないという未曾有の“就職氷河期”です。就活中の学生の皆さんはかなり苦労されていることと思います。
ただ、詰まるところ「就職」というのは“2つの問い”に集約されるような気もします。
1つは『なぜこの会社に入りたいのか?』
そして、『なぜ会社はあなたを採用する必要があるのか?』という2つです。
この2つを問われた時に、ここでも「ギャップイヤーでの経験」が大きな効力を発揮することでしょう。逆にギャップイヤーをとることで「自分にはこういったことが向いていない」と感じることができるので、ほかの可能性を探ることもできるでしょう。

自分に合わない会社に無理に合わせ、うっかり採用されてしまっても、実際の仕事とのギャップに悩まされ、早々に退職となれば悲惨な話になってしまいますよね。
ですから、「日本の学生たちにもこのギャップイヤーは必要なのでは?」と思います。
また、ギャップイヤーは何も学生たちだけでなく、私たち大人にも必要なのではないでしょうか?
時に外の世界を知り、新しい知見を得ることは、その後の生活に大いに活力を与えてくれるはずです。 常に心に「ギャップイヤー」を!ぜひ実践していきたいものです。
院長 須藤宗彦
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   医院便り ~2011年2月~
こんにちは、院長の須藤院長 須藤 宗彦です。2011年も早くもひと月経ちましたね!この調子だと今年もあっという間に過ぎ去ってしまいそうです。

ところで、『時の流れ』といえば、先日家電量販店に足を運んだ際、家電やデジタル機器の進化のスピードにとても驚かされました。「3Dテレビ」を始め、「お米でパンが作れる機械」や「携帯できる首専用低周波マッサージ」、「自動でお掃除をしてくれる掃除機」などなど…、その進化した機能にまるでマジックを観るかのようでした(苦笑)この勢いだと10年後、20年後はどれだけ進化しているのか想像もできませんね。それこそSF映画で観たような世界がこれから待っているのかもしれません(苦笑)

こういった出来事もあってか、『これまで家電はどのような変化をたどってきたのか?』少し興味があったので、今回ちょっと調べてみました。
その時代の家電製品を語るとき、代表的な家電3つを称して『三種の神器』と呼ぶそうですが、まず、今から50年前、1950年代後半頃の「三種の神器」と言えば白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫でした。この時代は日本経済が急成長した時期でもあり、当時の人々はこの言葉に新しい時代の幕開けを乗せていたのかもしれませんね。
そして1960年代半ばには、カラーテレビ・クーラー・自動車が「新・三種の神器」と呼ばれます。 そして、2000年に入るとデジタル家電が本格的に普及し、2003年にはデジタルカメラ・DVDレコーダー・薄型テレビが「デジタル三種の神器」と呼ばれるようになります。そして、その勢いは今も続いていますね。また、家事の労力を減らすために不可欠な「白物家電」は、今ではほぼ全ての家庭に普及していますよね。

モノが満ち足りると、人の価値観は“便利”よりも“心地良さ”を求め、さらに“環境への意識”へと変化していっているように思います。最近の家電を見ていると充分過ぎると感じる機能もいろいろありますが、人の好奇心が続く限り、この進歩はまだまだ歩み続けるのではないでしょうか?
そんな時代だからこそ、上手に使いこなして生活の豊かさだけでなく“心の豊かさ”も大切にしていきたいですね。
院長 須藤 宗彦
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   医院便り ~2011年1月~
新年明けましておめでとうございます!院長の須藤です。
2011年を迎えましたが、皆さんはいかがお過ごしで すか?
今年の「お正月」はご実家に帰省された方、自宅でゆっくり過ごされた方、また、早々にお仕事に勤しんでいた方、皆様々に過ごされたと思いますが、かく言う私は、大晦日は年越しそばを食べながら除夜の鐘に耳をすまし、お正月はおせちを食べて神社へ初詣に行くといったような、一般的な日本人のお正月を楽しんでいました(笑)

日本人はだいたいこのようなお正月を過ごす人が多いのではないかと思いますが、では、海外の人たちはお正月をどのように過ごすのでしょうか?
こういった事は時折、テレビのニュース番組などで伺い知ることはできますが、今回ちょっと調べてみましたので皆さんにご紹介しますね。

まず『中国』では、お正月のことを「春節」と呼びます。そして“旧暦の1月1日”に あたる日(今年は2月3日)が元旦になります。ですから、前日2月2日の大晦日は家族で「年夜飯」と呼ばれるごちそう、 年越しには「ニエンガオ」と呼ばれるお雑煮のようなものを食べ、大量の爆竹を鳴らしてお正月を祝うそうです。
また、お隣の『韓国』では旧暦と新暦どちらのお正月も祝います。ただし、新暦の1月1日は「新正」と呼ばれ、カウントダウンなどのイベントはあるものの、ごく普通の祝日とあまり変わらないそうです。しかし、旧暦のお正月は「ソルラル」と呼ばれ、祖先の霊を祭るとても大切な日にされています。
また、『アメリカ』ではお正月よりもクリスマスの方が重要視されています。大晦日にパーティーをすることはあっても、お正月に特別なことはないようです。 
『イギリス』でもクリスマスが一番賑わい、お正月は花火大会がある程度で特別重要視されていないそうです。
『オーストラリア』も盛り上がるのはお正月よりも大晦日。各地で花火が上がりますが、オーストラリアの季節は夏なので、庭でバーベキューをしながらお正月をのんびり過ごす方も多いようです。

このように世界規模で見てみると、様々な過ごし方があるものですね。
でも、私たちはやはり日本人!日本人には日本的なお正月の過ごし方が一番しっくりくるように思いませんか(笑)

それでは2011年が皆様にとって幸多き年でありますように。
今年も宜しくお願い致します。
院長 須藤 宗彦

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   医院便り ~2010年11月~
 こんにちは、院長の須藤です。
今年も残すところ1ヶ月をきり、季節もすっかり冬らしくなりましたね。今年の冬は結構寒くなるようですので、体調管理をしっかりして下さいね。ところで、体調管理で大事なのはやはり“食事”です。
 
そして、冬の食事といえば「おでん」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
「おでん」といえば、全国各地で食べられる冬の定番料理ですが、実は「食べ方」や「味」、「具材」が各地域によって違いがあるのはご存知でしたか?
 
例えば、北海道では昆布だしの薄いしょう油味と、ショウガ風味の甘辛いみそ味の2種類があったり。静岡では濃口しょうゆに牛スジ肉でダシをとった黒いつゆの「静岡おでん」があったり。また、愛知県ではダシに八丁味噌を使った甘めの味のおでんがあったりと、各地域で味もかなり違うようです。
 
また入っている具材も、青森ではツブ貝が入っているのに対し、沖縄ではてびち(豚足)を加えるのが一般的であったりと、具材もまた結構違うようです(ちなみに全国的に共通して入っている具材は、玉子、ごぼう巻き、こんにゃく、ちくわ、大根など)。 この違いはおそらく食生活の影響だと思いますが、同じ日本なのにこんなに違いがあるのは改めて不思議ですね。もちろん各家庭でも作り方は異なるのでしょう。
 
ですから、ある意味「おでん」は自分色が強く出るお料理といえるでしょうか。 ところで…、外国の方はコンビニのカウンターに並べられている「おでん」を見てどう思うのでしょう?(笑) やはり初めて観る外国人にとっては衝撃的なのでしょうか?(苦笑) ちなみに、欧米人はおでんの醤油や魚の生臭さが気になるようで、あまり人気は高くないそうです。
 
また、タコは食べない国も多いですし、こんにゃくに限っては英語で「devil's tongue」つまり“悪魔の舌”と呼ばれています(苦笑)。でも、「おでん」は各地域にうまく溶け込むことができているお料理なので、もしかしたら世界の国々でもそれぞれ“形の違ったおでん”として美味しく独り立ちできるのかもしれませんね!?(笑)
皆さんも機会があれば、他の地域のまた違った「おでん」を食してみて、心も体も温めてみてはいかがでしょうか。
 
今年1年、皆様には大変お世話になりました。2011年も皆様にとって良いお年であります様、心よりお祈り申し上げます。
 
年末年始休診日のお知らせ 12月30日(木)~1月3日(月)ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。
院長 須藤 宗彦

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