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入れ歯の痛みについて

入れ歯の痛み

不適合な入れ歯を使いはじめると、よく経験するのが、入れ歯が歯茎とぶつかって痛くなる通称「あたり」と呼ばれる現象です。この「あたり」とはどういうものでしょうか。
その「あたり」の痛みは、実際に経験した方でないと、絶対にわからないでしょう。
激痛で、その部分からひどい時は顔の半分までも痛く感じます。
当然、食事や会話が苦痛になります。


何をするにも嫌になり、家族や周りの人にも悪い影響があります。
当然、痛みのためにあなたの笑顔がなくなって明るいはずの毎日の生活が、痛みのためにどれほど損なわれていることでしょう。


歯茎が痛いとき、ひどい部分は口内炎のような状態になっています。
入れ歯が精密につくられていないため強く当たる部分ができ、粘膜を傷つけてしまうのです。
ひどい時には粘膜には潰瘍(かいよう)という穴が開いていることもあります。
さらに噛みあわせがよくないと、入れ歯がずれて痛んだ部分を更に刺激し、強烈な痛みが襲ってくるのです。
まれにですが、合わない入れ歯による慢性の刺激で、ガンが発生する事もあります。

咬み合わせ時のバランスのズレ

入れ歯が痛くなる大きな原因は、入れ歯部分で噛んだとき、その力が歯茎を押すときの力です。
咬み合わせた時に生じる力を、入れ歯が力をバランスよく土手の歯茎に分散するのが理想です。力が均一に加わるようにすることができるのは経験ある技工士さんと歯医者さんのなせる技でしょう。

土手の歯茎と入れ歯の内面の不適合

歯が失われていく順番によっては、土手と呼ばれる歯茎の形が極端に凸凹になっていることがあります。尖った部分などがあると、噛みあわせ時の力が均等に分散されにくくなり、痛くなることがあります。
さらに歯茎にぴったりと密着していない入れ歯を使用しても、特定の部分のみに力が加わるため当たりやすくなります。

粘膜や形態などの影響

土手のような歯茎の部分痩せている場合、入れ歯が安定しにくく、動きやすいため、擦れやすくなります。歯茎の粘膜が薄い場合、クッション効果が少なくなり当たりやすくなります。唾液の分泌が少ない場合、潤滑効果が少なくなって粘膜が傷つきやすくなります。
これらに対応し改善した入れ歯を作ることで患者さんを悩ませていたいろいろな問題を解決します。