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| 入れ歯の痛みについて |

入れ歯の痛み

不適合な入れ歯を使いはじめると、よく経験するのが、入れ歯が歯茎とぶつかって痛くなる通称「あたり」と呼ばれる現象です。この「あたり」とはどういうものでしょうか。
その「あたり」の痛みは、実際に経験した方でないと、絶対にわからないでしょう。
激痛で、その部分からひどい時は顔の半分までも痛く感じます。
当然、食事や会話が苦痛になります。


何をするにも嫌になり、家族や周りの人にも悪い影響があります。
当然、痛みのためにあなたの笑顔がなくなって明るいはずの毎日の生活が、痛みのためにどれほど損なわれていることでしょう。


歯茎が痛いとき、ひどい部分は口内炎のような状態になっています。
入れ歯が精密につくられていないため強く当たる部分ができ、粘膜を傷つけてしまうのです。
ひどい時には粘膜には潰瘍(かいよう)という穴が開いていることもあります。
さらに噛みあわせがよくないと、入れ歯がずれて痛んだ部分を更に刺激し、強烈な痛みが襲ってくるのです。
まれにですが、合わない入れ歯による慢性の刺激で、ガンが発生する事もあります。