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| 入れ歯の判断基準 |
噛む力、お手入れの比較
| 入れ歯 | インプラント |
自分の歯の3分の1程度 |
自分の歯と同じ程度 |
入れ歯は、柔らかい歯肉の上に固いプラスチック製の物がのっかっているので慣れるまではある程度痛くて噛みにくいに決まってます。また、どんなに良く出来た入れ歯でも、噛む力は自分の歯の3分の1位だと言われてます。これは、歯根(根っこ)がないからです。
インプラントはその歯根を作るわけですから、自分の歯と同じように噛めるわけです。もともと、2つの治療法には目指すゴールに差があるのですから、噛む力に関しては絶対的にインプラントに分があります。
最新カワラダデンチャーシステムの総義歯の噛む力は自分の歯の力と殆ど同様を目標にしています。
お手入れに関しては、入れ歯はお口の外にだして洗うことが出来ますから、簡単に清潔にできることがメリットです。固定式のインプラントの場合は自分の歯を磨くのと同じになります。半固定式の場合は入れ歯と同じです。






