入れ歯治療専門のアンチエイジング入れ歯センター埼玉
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| 入れ歯の判断基準 |

安全性の比較
入れ歯 インプラント
手術不要
要手術

手術が必要だからと言って、即、危険な治療となる訳ではありません。
入れ歯は太古の昔から現在に至るまで使われ続けている超普遍的治療法です。一方、チタン製のオッセオインテグレート型(骨と直接着く)の現在使われているインプラントは30年の歴史しかありません。この意味からすると、やはり入れ歯は人類が受け入れやすい安全、安心な治療法だと言えます
インプラントはチタンという金属が骨と直接着くということが発見されるまでは危険な治療と言えたかも知れません。(治療後が読めなかった)しかし、1977年のブローネンマルク先生のこの発見が歯科界に科学的変革をもたらして以来、歴史を重ねるにつれ、その科学的根拠を増しながら、より安全で安心な治療となって来たのです。(予後が読めるようになった。)


科学的根拠というのがキーワードです。チタン製インプラントは歴史は短いのですが、誕生した時からその治療結果を評価する国際会議が開かれています。今、医学の世界でも盛んに言われているEBM(医学的根拠)と同じ事を、すでに30年前の誕生の時から行っている治療法なのです。 チタン製インプラントは歯科医学に科学を持ち込み、見事に成功した治療法だと私は思っています。


入れ歯 インプラント
違和感は強い。満足度は個人によって差がある。
違和感は少ない。満足度は高い場合が多い。