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| コンフォートの必要性 |

噛むことであなたの人生を豊かにします
歯を失っても噛むことが大事
硬い入れ歯が歯ぐきに与える負担

歯の平均寿命は57歳といわれています。一方、日本人の平均寿命は男性が79歳、女性が85歳。つまり、歯を失ってからも20~30年の暮らしが待っています。
歯を失ってからの20年、30年をいかに豊かに生きるか・・・豊かに生きるために、「噛める」「噛みしめられる」入れ歯を使うことが大切です。「噛む」ことができなくなるということは、食生活に影響を及ぼすだけでなく、老化、認知症の原因となるといわれています。
人はものを「噛む」ことで、25以上の頭の筋肉を使います。それにより血行が促進され、脳の温度が上昇、脳細胞が刺激されるというデータが得られています。


噛むことが老化を抑える?

人は歯で噛めなくなると脳の老化がぐんぐん進むという研究結果が多く報告されています。
咀嚼と認知症には大きな関係があるともいわれています。血流検査によって、噛むという行為が脳を活性化させることも確認されています。噛むことは、体全体の若さを保つことにつながるのです。

噛み合わせを改善することで病気が治る?

噛み合わせの悪さが、脳や全身の骨格に悪い影響を与えることがあります。逆に、歯の噛み合わせを改善することで病気が治ったという多くの報告があります。
こんな症状はありませんか?

  • 偏頭痛
  • 肩こり
  • 首のしこり
  • 喘息
  • 手の痺れ
  • 腰痛
  • 背中の痛み
  • 歯ぎしり
  • 食いしばり
  • 食欲不振
  • 胃腸障害
  • 生理痛   などなど・・・

入れ歯に悩んでいてこのような症状にお悩みの方は、ぜひ一度歯科医に相談してみてください。多くの歯科医は、そうした病状を、入れ歯を直し、噛み合わせを正しくすることによって、克服した患者様を知っています。

残っている歯の平均本数
残っている歯の平均本数

入院している65歳以上(平均年齢78.5歳)の987名を対象に、噛むことと老化・認知症の関連を調査したところ、残っている歯の本数の平均が

  • 認知症ではない方:8.8本
  • 認知症の方:3.5本

という結果が出ました。
(九州大学歯学部 沖本公繪先生の調査より)