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ぜひ知っておきたい歯ぐきのこと
合わない入れ歯が歯ぐきに与える負担
合わない入れ歯が歯ぐきに与える負担

歯ぐきは、右の図のように歯槽骨(しそうこつ)という骨と、それを覆う咀嚼粘膜(そしゃくねんまく)という柔らかい粘膜でできています。いつまでも健康な歯ぐきを保つためにも、粘膜と骨を保護することが重要です。ところが、合わない入れ歯を使い続けることで、この粘膜と骨に大きなダメージを与えてしまうと考えられています。


粘膜がダメージを受ける原因
粘膜がダメージを受ける原因

歯ぐきは、右の図のように歯槽骨(しそうこつ)という骨と、それを覆う咀嚼粘膜(そしゃくねんまく)という柔らかい粘膜でできています。いつまでも健康な歯ぐきを保つためにも、粘膜と骨を保護することが重要です。ところが、合わない入れ歯を使い続けることで、この粘膜と骨に大きなダメージを与えてしまうと考えられています。


歯ぐきの骨(歯槽骨)がやせ細る原因
歯ぐきの骨(歯槽骨)がやせ細る原因

歯槽骨(歯ぐきの骨)の形は、ギザギザしていたり尖っていたりと、均一な形状ではありません。粘膜は、そうした尖った骨と合わない入れ歯に挟まれており、咀嚼(そしゃく:噛みしめること)によって大きなダメージを受けています。
硬い床の上に座布団を敷かずに素足で正座すると、ゴツゴツした骨があるところが痛くなりませんか?
それと同じ状態が粘膜に起こっているのです。粘膜は他の皮膚と違い、角質化(かくしつか)してタコができたり硬くなったりしませんので、痛みを放っておくと炎症の原因になるとともに、粘膜中の血流障害(止血状態)や新陳代謝障害を引き起こす原因になるといわれています。