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| コンフォートの必要性 |

コンフォート(硬くない入れ歯)がどうして必要か?
「合わない」入れ歯を使い続けると、歯茎の骨がなくなる?

歯ぐきにあたる部分が合わない入れ歯を長期間使っている患者さんのなかには、歯ぐきがやせ細ってくる方が多く見られます。合わない入れ歯歯によって歯ぐきに過度な負担をかけすぎたり、逆に全く刺激が伝わらなかったりすることが、歯ぐきの骨がどんどんやせ細ってしまう原因のひとつだといわれています。


健康な人の歯ぐきの骨とやせ細ってしまった歯ぐきの骨
歯茎の骨がやせ細ると、どうなるの?

歯ぐきの骨がやせ細ると、ますます入れ歯が合わなくなったり、体へのさまざまな悪影響が心配されます。いつまでも元気な歯ぐきを保って健康でいるためにも、入れ歯をご使用になる場合は、歯ぐきを守ることをぜひお考えください。

入れ歯安定剤は一時的なもの

合わない入れ歯の使用に際し、市販の入れ歯安定剤を使用している方も多いのではないでしょうか?
中に入っている「使用上の注意」をよく読むと、入れ歯安定剤の長期にわたる連用は制限されています。歯ぐきのやせ細りや、ますます入れ歯が合わなくなる恐れがあるからです。そうならないためにも入れ歯を使う際には、あなたの歯ぐきを守ることをぜひお考えください。

歯のない生活は老化を進める

九州大学歯科部が老人施設等に入院している65歳以上の方を対象にした調査によると、歯の数が少ない人ほど認知症が進んでおり、毎日よく噛んで食べている人ほど症状が少ないことがわかりました。
噛むことで血液の流れがよくなり十分な酸素と栄養が脳に送られるため、脳が活性化されるのです。入れ歯を使っていてもグッとかみしめられることが、あなたの健康のために重要だと考えます。