入れ歯治療専門のアンチエイジング入れ歯センター埼玉
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マスコミ掲載事例

監修医のマスコミ掲載実績
週刊朝日(3/3)

当医院の院長である須藤宗彦が、朝日新聞社による取材を受けました。「週刊朝日(3/3)」の特集医療ページ『最新入れ歯治療特集』にて、掲載されております。
(以下、掲載記事より抜粋)


「歯茎が痛い」「硬いものが噛めない」「はずれやすい」など入れ歯で生活している人達の多くがこうした悩みを抱えている。これらの悩みを解決するものとしていればの内面に生体用シリコーンでコーティングする新しい技術(コンフォート)が開発され、大きな注目を集めている。このコンフォート((株)バイテック・グローバル・ジャパン社製 米国特許取得)は多くの司会が推奨しており、コンフォート入れ歯に切り換える人たちが増えている。進化した最新入れ歯治療を紹介する。

【記事監修】医学ジャーナリスト 松井宏夫

痛みをやわらげ、噛む力を高める最新コンフォート入れ歯
痛い、噛めない、はずれやすい入れ歯の悩み

「永久歯の平均寿命は57年といわれている。これに虫歯や歯周病などが重なると、中高年に差し掛かる頃にはどうしても歯を失う。
歯を失うと咀嚼そしゃく力が弱まり唾液の分泌も悪くなって消化不良による胃潰瘍かいようなど消化器系の病気を発症したり、脳や、心臓など循環器系疾患の原因にもなったりする。歯を無くし食べ物をしっかり噛めないとアルツハイマー型認知症(痴呆症)にかかる確率が高くなるというデータも報告されている。(日本歯科医学会)
抜歯後の補綴(ほてつ)治療としてブリッジ(掛け歯)、入れ歯、インプラント等があるが、その中でも入れ歯利用者の数は非常に多く、部分入れ歯まで含めると2300万人いるといわれている。土台の材料が硬い材質であるレジン床のものがほとんどで、不具合をもつ着用者も多く、何度も歯科に通って調整し直す経験を持っている人も多い。
埼玉県戸田市で歯科医院を開業して30年になるという臨床歯科治療の著名医である須藤院長に話を開いた。


「入れ歯で噛むカは自分の歯に比べて30%程度と言われていますが、それでも約30キログラムにもなります。これが歯茎の骨の上を覆っている部分的に厚さも抵抗力も違う柔らかい粘膜を硬い材質で圧迫するので、入れ歯になれて強く噛めるようになれば、また痛いところがでてきて気兼ねしながら歯科に通っている方も多いのが現実です。


私どもの医院でも細心の取り組みで作製して何回か調整しても、なかなか満足で きないケースもありますが、コンフォートで対応して満足していただける方が増えています。入れ歯を作製する場合、歯科医師と技工士の綿密な連携プレーがないと、いいものは出来上がりません。


  特に一人として同じではない、1本の歯もない口の中に総入れ歯を作るとなると大変高度な診断力と技術力が要求されます。総入れ歯の場合、その方本来のあごの動きにいかに噛み合わせを調整して、仕上げられるかがポイントとなります。これはあごの関節の特殊性によるもので、からだのどこの関節も軸を中心に回転していますが、あごの関節だけは軸がなくてあらゆる方向に滑りながら回転して、作る側にとっては大変やっかいな問題なのです。この動きには男女差、年齢差など様々で患者さん一人ひとりの状態を把握してから入れ歯を作らないと、調整の連続となり、大きな苦痛を与えることになります。


また、『歯は口元を変え、口元は表情を変え、表情は人生を変える』と歯科審美の面からもいわれていますが、合わない入れ歯を作ると患者さんは結局使わなくなり、健康面だけてなくQOL(生活の質)も大幅に低下し、健康長寿は望めなくなります」。